中小企業と経営合理化と事業資金融資借入資金繰り!社長経営者のための保険と資金繰り考

中小企業と経営合理化と事業資金融資借入資金繰り

事業資金の融資600万円の例:雑貨屋/ペットホテル

600万円 雑貨屋の開店資金

雑貨屋を営んでいる44歳男性です。
大学を卒業してから、普通の会社員として20年くらい働いていましたが、ある日雑貨に興味を持ち、お店を持つことにしました。
そして、2年ほど前に雑貨屋をオープンし、妻と一緒に経営しています。
ただ、それほど資金が無かったので、始めるのにあたって、資金を融資してくれるところを必死に回りました。
まず、親に資金の融資をお願いしたのですが、失敗するのは目に見えていると言われ、融資を断られました。
次に銀行に融資をお願いすると、事業計画書が甘いということで、融資をしてもらえませんでした。
このままだとオープンできないと思い、妻に相談するとローン会社から借りるしかないかもねと言われ、試しに融資をお願いしに行きました。
するとローン会社は、なんとか事業資金として600万円の融資を受け入れてくれました。
ちなみに審査も早く驚くすぐにお金を用意してくれ、非常に助かりました。
その後、その600万円を使い、無事に予定通り雑貨屋をオープンすることができたのです。
使用した費用の内訳は、店舗の初期費用100万円、店舗の内装400万円、備品50万円、経費50万円という感じです。
600万円あれば余裕でオープンできると思っていましたが、意外とギリギリでした。
そして、現在の経営状況はそこそこです。
凄く良い訳ではありませんが、悪くもなく、僅かですが黒字を出し続けています。
借金の返済も順調に進んでいるので、予定通り5年以内で返済ができそうです。

[日本政策金融公庫]

600万円 ペットホテルの開店・開業資金

私が住んでいる町では10世帯に1世帯くらいの割合で犬を飼っている家庭が多いのが特徴です。
私自身も犬が大好きで3頭飼育しておりますが、一番困るのは旅行に出かける時でした。
近隣にペットホテルがないことから、急に出かけなければいけなくなった時には非常に不便な思いをしていたのです。
同じような悩みを抱えている方が多かったことから、ペットホテルの需要が高いことがわかっていました。
このような経緯からこの度、定年退職を機会に自宅の敷地内を利用して、ペットホテルの事業を始めてみることにしたのです。

土地は確保できているものの、肝心のペットホテルとなる建物を用意することが大変でした。
一から建設するために、必要な経費が1000万円ほどかかる計算になったのですが、どうしても600万円不足してしまうためどうしようかと困っていました。
銀行に融資を申し込んでみましたが、残念なことにお断りされてしまったため、計画も諦めなければいけないかと不安に思っていましたが、たまたまノンバンクの広告を見かけたことから考えが変わりました。
今まではノンバンクと言えば金利が高くグレーなイメージしかなかったのですが、思っていたよりも金利も高くなかったことや審査が緩いという点で非常に利用しやすいということがわかりました。

無事に事業資金として600万円の融資を受けることができ、現在はペットホテルの運営も順調です。
最近は近隣の町からもお客さんが増えてきたので大変ありがたいことです。

[事業資金融資即日至急]

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