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銀行・信用金庫&ノンバンク融資

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200万円の融資(通信機器関連業)/250万円の融資(製造業の運転資金)

200万円の融資(通信機器関連業)

先日、創立10年目にして、初めて資金繰りに困り、早急に200万円が必要になりました。
通信関係の営業をしているのですが、業績が伸び悩み、ここ数ヶ月ずっと赤字状態でした。
そのため、とうとう社員の給与を遅らせる事態になり、それが原因で数人優秀な人材を失ってしまいました。
そして、これ以上人材を失わないためにノンバンクからの融資を決意しました。

本当は銀行から融資を受けた方が、利子のことを考えると良いのですが、それだと時間がかかってしまいます。
だからこそ、今回はあえてすぐに融資を受けることが可能なノンバンクを利用することにしたのです。
今までノンバンクから融資を受けたことが無かったので、非常に不安でしたが、人材を失うよりはマシです。
そして、インターネットで即日に融資を受けることが可能な会社を探し、そこから融資を受けました。
融資を受けるために必要な書類は思ったよりも少なく、すぐに資金を得ることができました。
おかげで、社員の信用を取り戻し、なんとか離職者を最小限に食い止めることができました。
一時はどうなることかと思いましたが、無事に会社の危機を逃れることができ、嬉しく思います。
返済は2年以内を予定しており、なんとかその期間内に完済できるよう頑張ります。
また、そろそろ通信関係は厳しくなりつつあるので、商材事態の見直しも図っていこうと思っています。
そして、今後は絶対にこのようなことが無いようにしていきます。

250万円の融資(製造業の運転資金)

取引先の売掛の回収時期がまだ先になる事から会社の運転資金が不足しており、
その間の資金をノンバンクで融資を受けてなんとか乗り切っています。

私は製造業を営んでいるのですが、会社の取引先は建設業のお客さんがほとんどとなります。

この業界の特徴として数ヶ月先の手形で売掛金を回収することもあるので、
うちのような零細の場合は時に資金繰りでアップアップしてしまう事もよくあります。

そうした時に頼めるのはノンバンクしかなくて、
年に1,2度ほどはおよそ200万円ほどのビジネスローンを利用しています。

中小の方であれば200万円という金額はそれほどに大きいと思われないでしょうが、
零細の町工場ともなれば金額としてはかなり大きいもので、
うちの場合はすでに国民金融公庫など他から借り入れがあるし、
黒字とはいえ事業規模があまりに小さいから銀行はなかなか相手にしてくれませんので、
手軽に融資が受けられるノンバンクは会社を営むうえでの生命線といえます。

とはいえ最初はノンバンクを使う事にはかなり抵抗があったのですが、
同業の仲間にたずねてみると使う事がさも当たり前のような話し振りで、
いざ相談に訪れてみると親身に話を聞いてくれて利息も言われているほど高くはありませんでした。

ほんの数ヶ月単位で200万円ほどの融資を受ける分にはたいした利子にはならないので経営を圧迫する事もなく、
なによりうちのような所にも融通してもらえるので感謝しています。

ノンバンクで借りる

融資を受けようとする際にノンバンクで借りるという事に、
やや抵抗を感じるという方もいるのですが、最近のそのあたりの事情はどの様になっているのでしょうか。

なぜ抵抗を感じるのか、これにはやはり一昔前のノンバンク系のイメージが強くあるためで、
かつては金利が非常に高く設定されている上に債権回収が厳格に行われていたという点が大きく影響しています。

しかし最近では威勢の良い金融屋は軒並み見かける事もなくなり、
業界全体では法令順守というのが何より重視されるようになりました。

かつてあったようなイメージとは業界全体が大きく転換してたので、
借りることに対する不安を感じるという向きは薄まってきました。

これには様々な原因があるのですが、まず一つは関連法の改正が重なったという点が非常に大きく、
法定利息がきっちりと守られ利用する上での負担が軽減したというのがポイントとして大きいといえます。

またノンバンクの中には銀行と組んで新会社になるなど、
会社が再編される事が多いという事も非常に大きく影響しています。

銀行と関係する事で法令を順守すると共に社内コンプライアンスも厳格に守るようになり、
こうした点もまたノンバンクで借りる事に対するイメージを変えているのです。

また業界全体で規模が収縮する中で、いかにして利用者を囲い込むのか、
サービスも充実するようになりましたので、利用する事のメリットもより多く見出せるようにもなってきたのです。

公開日:
最終更新日:2017/08/03