中小企業と経営合理化と事業資金融資借入資金繰り!社長経営者のための保険と資金繰り考

中小企業と経営合理化と事業資金融資借入資金繰り

日本経営合理化協会のホームページは
http://www.jmca.co.jp/ です。

 

事業者ローンで事業資金を調達

「事業資金が足りない」というとき、銀行融資を受けようとすると、審査だけでも数週間ほど必要な場合もあります。書類についても、登記簿謄本、事業計画書、決算書、本人確認書類、納税証明書など様々なものが必要になります。

そして「少額で良いから、今すぐ融資して欲しい」という申し出を繰り返すと「資金繰りが悪化しているのでは?」という目で見られるようになり、その後の融資の条件が厳しくなっていく可能性もあるのです。

そこで「すぐに資金が必要」「取引先からの入金があれば、すぐに返済できる」とわかっているときには、事業者ローンで事業用資金を調達するのも、一つの方法です。銀行のプロパー融資とは異なり、事業者ローンとして借入をする場合には、審査が早く、保証人や担保も原則として要らないという場合が多いのです。

早いところなら、即日融資を受けられるケースもあります。ただ、金利は高めになります。また、融資限度額も銀行のプロパー融資なら数千万円~億単位の事業資金を借入できる場合もありますが、事業者ローンの場合は、数百万円ほどに限られることが多いです。

事業者ローンを運営しているのは、銀行とノンバンクがあります。銀行の事業者ローンは、審査に時間がかかる傾向があり、最短でも3日ほどは、待たなければならないでしょう。

ノンバンクの事業者ローンなら、即日融資を受けられるケースもありますが、金利は高めですし、融資限度額も低めです。事業資金の必要なタイミングや、必要な金額に合わせて事業者ローンを使い分けるといいですね。

 

事業資金の融資借入 資金繰りの30項目

事業資金の融資借入 資金繰りで重要なポイント①

事業資金の融資借入資金繰りで重要なポイント②

事業資金の融資してもらうためには?

公的機関からの融資と無担保無担保じ業者ローン

こんな資金繰りは大丈夫?

事業資金の融資借入 資金繰りに関するQ&A

 

事業資金の融資借入 資金調達 資金繰りの topトピック

これから何か事業を始めるという方、新しく店舗を作るという場合には多額の資金が必要になるでしょう。
夢をもってこれから頑張っていこうとやる気になっている方も多いでしょうが、事業を始めるにあたりさまざまな問題が出てくるものです。
その中でも一番の難関といっていいのが事業資金の調達、資金繰りではないでしょうか。
事業を始める上で必要な費用としては、店舗を建築するための費用の他に備品の購入、商品の購入などもありますし、当面の運転資金なども用意しておかなければいけません。
もちろん人によっては十分に資金を準備しているという方もいますし、最近では店舗を持たないネット起業を行う方も多く、少額の資金でも事業を始めることができますので資金は足りているという方もいるでしょう。
ですが、それ以外の場合はやはり数百万円~数千万円もの多額の資金を必要で、借り入れをしないといけないという方がほとんどではないでしょうか。
事業資金の融資・借入・資金調達・資金繰りの方法としては、国や地方公共団体などの機関から借り入れする方法や銀行や信用金庫等のような金融機関等からも借入できます。
ただ、融資をしてくれるところはいろいろあるのですが、必ずしも必要な資金を融資してもらえるかどうかは別です。場合によっては全く融資してもらえないというケースもあるのです。
もし事業を始める準備を始めていて、融資が受けられないということになれば、当然事業を始めることが困難になり、むしろ借金を増やしてしまうことにもなりかねません。
事業資金の融資・借入を受けるためには、簡単に言えば融資をする機関から「この人に貸しても確実にお金は返ってくる」と判断されなければいけないのです。
その条件としては、その事業により得られるお金で返済に回せるのか、その人はその事業を始めるのに適した人材であるのか、また返済能力があるのか、返済することに対して信用できる人であるのかなど、いろいろな条件があるのです。
まずは、事業を始める前にしっかりその点を確認し、足りない場合はどうすべきかなどしっかりシミュレーションしてみましょう。

 

 

中小企業の急ぎの資金繰り・運転資金借入にノンバンクを活用

ノンバンク 安い金利

ノンバンクの利用を考えている方にとって、最大のネックとなっているのは金利であるといえます。

確かにノンバンクの場合は金利が高く設定されていますので、
返済期間が長引いてしまえば、その分だけ高い金利分を払い続ける事になり、
支払う分が増えてしまえば負担もより重く圧し掛かってくることになりかねません。

一方で銀行の場合は、ビジネスローンであっても金利が安いという事がありますので、
できればそちらの方でゆうしをお願いしたいところですが、借りづらかったり断わられるケースも非常に多くあります。

普段から利用しているなじみの銀行でも、馴染みであるがゆえに、
こちらの経営状態が見透かされているという事もありますので、
追加の融資をお願いしても断わられてしまう場合が多く、銀行の安い金利を活用する事ができません。

ただノンバンクの場合も、借り入れ期間がそう長くならないのであれば、金利負担分もそう多くはかさみませんし、
金融会社によっては、初めてのご利用の方向けのキャンペーンなども行っている場合があり、
1週間に限り利率0パーセントなどのサービスを利用すれば、
安いどころか費用をまったく掛けない借り入れも可能にする事ができます。

こうしたサービスの良さというのは、銀行ではなかなか打ち出せませんので、
ただ金利が安いという要素だけで考えるのではなく、
ノンバンクを含めてどの様なサービスやキャンペーンがあるのかという点も、
必ず見比べておかなければいけないといえます。

事業資金の調達手段としてのビジネクスト

中小企業の経営が厳しさを増しています。先行きの見えない経済状況、金融機関の貸し渋りなどもあり、事業資金の調達さえままならない、といった企業も増えているようです。そんな中、中小企業を対象に積極的に融資を行っていることで注目を集めているのがビジネクストです。中小企業はもちろんのこと、個人事業主でも手軽に利用できることで評価を高めているビジネクスト。では事業資金の調達手段としてどういった魅力があるのでしょうか。

商工ローンの内容を見てみましょう。融資対象者は申し込み時点で満20歳~69歳までの法人、個人事業主。融資額は50万~1000万円まで。この融資額の幅広さは大きな魅力となるでしょう。気になるのは金利。3.10%~18.0%。どちらも利息制限法の範囲内なのはもちろん、無理のない設定であるといえます。

ポイントとなるのは担保と保証人が原則不要であること。法人に関してのみ、保証人として代表者が連帯保証を負うことになっています。担保が必要ないのは個人事業主にとって大きなポイントとなるはずです。返済方式は元利均等返済方式で最長5年、60回以内。元金一括返済方式では最長1年、12回以内となっています。

このように、ビジネクストの商工ローンは中小企業、個人事業主の事業資金の調達方法として非常に優れています。決算時や事業拡大時の資金に活用してみてはいかがでしょうか。つなぎ資金としても役立ってくれるはずです。詳しくは↓
つなぎ資金融資 運転資金の借入にビジネクスト!緊急の資金繰りに最短3営業日融資

 

ノンバンク 安い利息

会社を経営する中では比較的にまとまった資金を必要とする場面はよくあるもので、
手持ち分で補えない場合は銀行などの金融機関から融資を受ける事になります。

銀行を利用するメリットは資金を調達する際のコストが安いという点が挙げられ、
利息の支払い分を少なくできる事からその後も資金的にも余裕を持った返済が可能となります。

ただ銀行は融通が効かないうえに手続きも煩雑で、融資の決定まで長い時間がかかるという大きなデメリットもあります。

また決定まで散々時間を掛けたうえで断られる事も多々ありますので、これでは何のための銀行かとため息をついた経験がある方も多いのではないでしょうか。

ただ融資を受けてくれる金融機関というのは何も銀行ばかりではありませんので、
こうしたときにはノンバンクを利用して資金を調達するという選択肢も検討しても良いでしょう。

ノンバンクは銀行とは異なり利息が安いという事はないのですが、
融資を受けるまでのハードルは銀行とは比べ物にならないほど低く、
決定までのプロセスが短い分だけ早く融資の決定がなされます。

ただノンバンクの場合は会社にもよりますがデメリットとして利息が安いものではありません。

金利は融資額によっても変わるのですが、銀行と比較すると利率が倍になるケースもありますので、
長いスパンでの返済には向かず、短期のうちに返済できる事が決まっている場合に利用すると、
非常に便利にサービスを活用する事ができます。

 

ノンバンクで資金繰り

ノンバンク 借入

ノンバンクで借入を行うということは、実際にどのようなものなのでしょうか。

まずノンバンクはその名前の通りに銀行が業務を行っているわけではなく、
融資業務を主体としている金融会社のことを指しています。

種類としては商工ローンや消費者金融から信販会社などと様々あるのですが、
いずれも銀行とは大きく営業形態が異なりますので預金や送金などの業務は基本的に行われていません。

そうした事から、業務の中心となる融資を行う中で会社としての利益を出す事になりますので、
銀行と比較した場合にやや金利が高くなる傾向があるという点は避けて通る事ができません。

借入に際して金利が高くなるというのは私たち消費者から見れば非常に大きなデメリットとなるのですが、
ノンバンクでの借入はそのデメリットを大きく補うだけのメリットがあるのです。

どういったところがメリットなのか、まず最初にポイントとして挙げられるのは、
借入が受けられるまでの期間が非常に短いという点で、
審査が緩やかである事から融資決定までのプロセスは少なく、早い対応を期待することができます。

またそれ以外にも銀行のように担保を必要としなかったり、
また金融機関によっては連帯保証人などの条件も必要としない場合もありますので、
このあたりの条件が緩やかな点も大きなメリットであるといえます。

どこから資金を調達するか銀行や金融会社など迷う中で、
こうしたメリットを求めてノンバンクを利用するという方も非常に多くいるのです。

ノンバンク 安い利率

ノンバンクで借り入れを行う際には安い利率であることがまず第一に求められます。

そのため、ノンバンクを比較する際にはこの金利のパーセンテージで比較検討するのが一般的なのですが、
短期間の借り入れの場合には利子がそれほど膨らむ物ではありませんので、
実際に計算してみて金額を算出すると意外と差が無い場合もあります。

ただこの利率の計算というのはどのよう算出すれば良いのか意外と知らない方も多く、
実際にはどういった計算式になるのでしょうか。

計算方法は契約した返済方法によっても異なるのですが、
単利の場合には元本×{(1+金利)×借入期間}=返済金額となり、
複利の場合には元本×(1+金利)×n乗=返済金額という計算になります。

例えば1年間に300万円を単利で金利15パーセントで借り入れした場合を計算してみると、
300万×(1+0.15×1)=345万円となります。

また年単位ではなく1ヶ月単位で借り入れをする場合、
上記と同じ300万円を単利で金利15パーセントとした計算では、300万×(1+0.15×1/12)=303.75万円となります。

ノンバンクはイコールで利率が高いというのはよく聞かれるのですが、実際のところ短期間の借入であれば金額が指し示しているように非常に低い融資コストだけで済ませることが出来ます。

このようにな低コストであれば会社の負担を増やすことも無く、
安定した金策の一つとして充分に活用することができると言えます。

ノンバンク 安い利子

最近ではノンバンクでもそれほど高い金利ではなく、安い利子の支払いで済む場合もあるのですが、
どこの会社でもそうした事情がある訳ではありませんので、しっかりと比較検討するということが大切になります。

特に金利の数値が何%と設定されているかという点を確認しておくことは非常に大切で、
まず基本として利息制限法により定められている法定金利を超えていないか、
というポイントの確認をしっかり行っておきましょう。

ノンバンクの場合は、実績があり安心できる会社もあれば、
まるで闇金のような暴利をむさぼるような会社もごく一部ですが存在しますので、
法定金利が守られているかというのは会社の信頼性を見るための一つの物差しになるのです。

現在、利息制限法による法定金利は元本の金額に応じて3段階に分かれており、
元金が10万円未満の場合は年率20パーセント、元金10万円以上で100万円未満の場合は年率18パーセント、
元金100万円以上の場合は年率15パーセントと各々定められています。

ただノンバンクも複数社が存在する中で、お互いが顧客を取り合うサービス合戦が行われていますので、
法定金利ぎりぎりで高止まりするということはありません。

銀行の低い金利には及びませんが、限りなくそれに近い安い利子を設定している場合が多くありますので、
どこでも良いというわけではなく利子が安いという点も含めた様々なサービスや諸条件を比較検討したうえで、
申込みを行うノンバンクを決めましょう。

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